2008年05月11日

かごめの唄、霊感の唄

誰が歌い始めた唄かも
誰がどこから受け取った言葉なのかもわからないまま、
どのくらいの歳月が過ぎただろう。

「ルシファーまたは自我が私達を」かごめかごめ
籠「と言う地球」の中の鳥「私達」は
いついつ出会う。「いつになったら気付くのだろう」

夜明けの晩に「本来の霊としての生が始まろうとする人生の晩節に」

鶴と亀が滑った、
後ろの正面だあれ。

「千年とも万年とも続いた輪廻が自らを透かして見る事で終わる」
千年、万年の歳月が滑る。

江戸時代からの唄?歌詞を作った日本の子供達凄い。
きっと本人達知らないで深い意識から読み取ってたんだ。
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2008年05月10日

船は秘められた宇宙の海

肴になった自分のネタは身から出た錆。
笑われて恥をかいて当然のこと。
だからはっちやけないと間が持たなかった。

近頃はすれ違う人達に自分を見るのが嬉しい。
子供の頃にそれで満足出来ていた事を思い出しはじめてきて。
いつもの朝に生み出される空気を貰い、土の踏心地を確かめる。

あなたも居た船は海に似た深い蒼に浮かぶ。
宇宙と言われる意識のスペースは時間を忘れさせ、
太陽は全てにストライクが存在している事の鏡に。

グリーンマイルは今日で三度目。
地上での袂を分かちながらそのリンクが消えない実感こそ
時間と距離を超越する新しい船出。
手掛かりとなる約束は果たされて多くの眼に捉えた鳥籠は幻。
ただ並行して存在する空間にいるあなたにあなたが気づいて無い場合、
私の言葉は狂言になる。

濡れ衣を買って出たルシファーはかごめを解かせる為、
唯物を手放す為に唯物を見せる。
その霊感を与えた源へ帰る為の最初のマジック。

裁くときに裁かれている。
寛容は干渉すらなく意識は現象を促進させる。

鳥籠を出た常の意識に観る宇宙。
モーゼが意識のベールをつまびらかにした流れは
ピラミッドのエジプトを抜け出す。

過去は今に進行。海は宇宙の拡大する意識。
大海は意識の裾野を眼前に解く。
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2008年05月09日

連日の地震で思うこと。

連日の地震で思い出した以前報道された断片。

お子さんを守る為、
「ここから出して」と救助隊に呼びかける女性の声。
実況されていた報道はその流れも余さず伝えたが、
後ほど誤報として訂正された。

無事救助されたお子さんの言葉では
助けられるまでずっとお母さんに抱かれていたとの事。

この世界を起点として考えれば悲しい事も、
ほんとうの事を緩やかに飲み込ませる為に降りてきたのなら
安らぎと捉えても差し障りが無いだろうと思う。

皆が誰かを気付かせるチャンスと共に死を携えてやって来る。
生のほんとうの場所はここでは無いと。

あの時のお母さんはお子さんを守っていた時点で
価値観を切り換えていた気がします。

生む、生まれると言う意味の変容。
夢を叶える事、夢もいずれ忘れ去る事。
ラベル:栃木 千葉
posted by プレリオ at 08:29 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

時を並べない辺り

ほ解くほ解かれ成る納得の場。
離れたときに巻尺は無くその記憶を逆行する、人であった想い。

あの時この言葉なら。あの人に謝れたら。
あの捨て犬は貰われていったのか。

その埋もれていた不満は物質を生きる人達にしてどの位の時間か。
不満を忘れるまで見届ける時間は物質に生きる人達に比べ
どの位の長さに感じるか。

時間の辻褄が全く破壊されて宇宙の意識に
成仏と言う云われ方で解ける神様と同じところ。
ラベル:安心
posted by プレリオ at 05:22 | TrackBack(0) | ここからの詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エキストラの降板まで

あえて手振りを付けたり、かかとを鳴らしたりして、
何もしなくてもいいところをフラッシュバックの無い程度に必要としてみる。
今日が過ぎてくれて明日もきっとそんな風に。

この写真は何処の風景だとか、この靴は底が薄くなったとかで、
それに近い何か忘れられる必要な事を重ねれば、
いつしか隠れても差し支え無い時期が来る。
遊びや仕事やおしゃべりやらで。

何でも構わない。
誰と会っても交わせる言葉はいくつか見つけられる。
あえて必要であって必要で無いもの。

見守る近しい心が線を越えた後、
馴染みの顔に驚かれず暗にくらます事が叶ったら、
どれだけ気持ちが穏やかだろう。

それまではあれこれ必要と言いながら芝居の中に入るとしよ。

自分にあげるお経が聞きたいとも
戒名が欲しいとも今からじゃまだ想像出来ないけど
取りあえず葬式代と申し訳程度分は自分も残したいと思う。
残念ながらまだずっと先の事だけど。
posted by プレリオ at 01:06 | TrackBack(0) | ここからの詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

今暫くの住処

私より慈しみ深い人は大勢。
私より合理的な人も大勢。
そこに物を見つける。
それだけで場所としては充分だった。

誰も云わずとも、優しき人は優しさゆえに切り離す必要を覚え、
乾く人は触れる親切に計算の枠組みを外された。

そこに物があると言う条件だけで私達の心は反応する。

標本にされた蝶はその証明にはならない。
在りし日の羽ばたきを戻す事が出来ないならば
どうやって蝶だった事を全ての目に捕まえる事が出来るだろう。
あなたと私がただひとつの「人」と言う呼ばれ方をしないように。

かつて蝶であった意識の名残り。
そう言わないのなら、
宙を舞った心の行き先は今何処にあるか。
飛び去った意識に入る黙祷が無いのなら
蝶を知れないさなぎと似て置き去り。

自分の心が棺桶に留まり続けるとは
誰も思って欲しくは無いはず。
ラベル:銀河 地球
posted by プレリオ at 15:19 | TrackBack(0) | ここからの詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

【概念】過去←現在→未来

--つまらないメモ。--

最近、少し不思議に感じはじめてる事。
数年前に捨てた記憶が確かにある物を
部屋で見つけたりする。

見つけるのはその時に必要としていた物か
以前、捨てたのを後悔していた物ばかり。

--デビルマンと言う漫画では飛鳥 了が受肉以降に抱いた
記憶の蓄積である「欲望」から本来の目的へ視点が替わる
場面が描かれていますが、【過去も同時に進行する】と言うのが
この感覚なのかもしれないと実感しています。

縁の長さもそれぞれ。今も思い出として残る縁。
自分にとっては未練でなく満足。感情の空間が動かす必然。
もし未練があるとすれば、その人は何かしらの動きを
生むだろうと思います。

記憶がもたらす持続感とそこに重なる映画のような曖昧さ。
自分の中にしか残っていない空間。
たぶん交わした言葉の印象も変わっているのかも。

過去はそこに行って確かめる事は出来ない。
今の自分が持ち続ける空間に起こっている事。
と勝手気ままに問題提起。生意気にスミマセン。

ハイデッガーの固定された過去概念とは違うつもりです。;
posted by プレリオ at 23:54 | TrackBack(0) | デッサン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

子供の日

今日は子供の日でした。例年に無く雨がちらつくお天気。
鯉のぼりも今日は泳げずじまいだったのかな。
普段は青空の下、大らかに姿を表す大倉の山(秦野)も霧に隠れておりました。

2008_0430sibusawa0096.jpg2008_0505sibusawa20005.jpg


で、もって今度の日曜日は「母の日」、来月は「父の日」。
最近、DVDプレーヤーを買ったらしいのですが、まだ役には立っていないとの事。
そこで以前見た映画でお薦めをプレゼントしようかと。

◆母の日候補は「めぐりあう時間たち」。
hours.jpg
脚本がいい感じ。3人の魅力的な個性が堪能出来ます。
メリル・ストリープと絡む病気に伏す男性の言葉が印象深かった。

◆父の日候補は「戦場のピアニスト」。
pianist.jpg
実はこれ、一緒に映画館で観たんです。なので思い出の記念にでも。^^;
主人公の男性は俳優志望前、プロのピアニストを目指していたそうで、
ショパンのバラードをマジで弾いてます!アカデミーでも主演男優賞を獲得。
ラベル:プレゼント 天気
posted by プレリオ at 23:59 | TrackBack(0) | 個人的なレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

憧れの人が復活。

Whitesnake.jpg

今回はパスしようと思っていたんですが、
あの人の新しい歌が聴けるのかと思うと辛抱出来ず購入。
まさか2008年にもなってほんとうに白蛇の新譜が聴けるとは。

このアルバム、パクリ率が高い。ですけれど地味に良いです。
若かりし日の声の潤いや2度目の「サーペンスアルバス」を期待しちゃっても
逸れは無いし。

所々ほんとうにWHITESNAKEしてます。それも往年の。
タイトル曲のGood To Be Badなんて「READY AN' WILLING 」のノリを感じる。
自分のリアルタイムは「サーペンス〜」ですが。

期待しないでいると少しお釣りが来るくらいなので、
勇んで聞くと失望感に襲われるかもしれません。
あくまで個人的な感想ですが、再結成後のアルバムとしては
WINGERの復活作に次いでお気に入りになりそう。
突出した曲は見当たらないですが、1曲1曲が退屈になりそうなところで、
少しだけ退屈が紛れる程度には工夫してます。

楽曲の大半が更なる展開を期待させといて、そのまましぼんでゆく感じです。
その思いっきりの無さが自分の日記に通じるものがあります。

バラードは地味ですが、そこはかと無く安らぐ。
もう、自分はデビカバの新しい歌が聞けるだけで満足。

これでギターソロが良かったら。。
ダグはある意味、印象に残らないソロを作る天才かもしれない。
本来、曲が一番盛り上がってる処でバトンを受けるはずのギターが
カラオケの間奏のように過ぎ去ってゆく。
***********************

選ぶ音がことごとく詰まらない。
メロディじゃない、ただのチョーキング。
ただのおたまじゃくし。

***********************
DIO時代のヴィヴィアンキャンベルの熱いソロを見習え!

結局、一番良かったギターソロはリードじゃないレブの「All For Love」。
流れ方が違うさ。盛り上がったのをそのまま受け取ってる。
「All For Love」が晩年のシンリジーに聞こえて仕方が無い。
それと8曲目の「Lay Down Your Love」の初めの方が
ブラックドッグに聞こえるのはおかしいでしょうか。

何はともあれ、また歌ってくれて嬉しい。
ホワイトスネイクとして復活してくれて本当に嬉しいです。

★少し上ずってるので張り切ってリンク。youtube

デビカバのデビュー曲。
Deep Purple - Burn
この映像ムチャクチャかっこいい。デビカバのオヤジメガネ渋すぎ。
Whitesnake - Burn
現在の編成かな。この映像はドラムだけ新アルバムと違いアルドリッチ?
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Whitesnake - Don't Break My Heart Again - Here I Go Again
80年初頭のオリジナル版。
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大ブレイク後、
Whitesnake - Give Me All Your Love (PV)
解散-再結成後、
Whitesnake - Here I Go Again (unplugged)
----------------------------新曲
5曲目:Whitesnake - Good To Be Bad
7曲目:Whitesnake Summer Rain
8曲目:Whitesnake - Lay Down Your Love
ラベル:X Dokken Winger ZEP PURPLE
posted by プレリオ at 08:15 | TrackBack(0) | 個人的なレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来の確定

胃の疼きは春になって膜を張る。
綺麗な時節だけが水の差し時では無いように、
米が粟に代わる頃も自分の腹を落ち着かせるよう、
囲うならその奥と等しく真っ白になるまで囲って欲しい。

われの茅葺きとねねの茅葺きが
いつほぐれる事のないよう、
幾月の俵を譜代に分けた後に。

金の力で手を染めた代償に
譜代、奥、ねねと
三つの川が溢れないよう輝きを欠いた後も永劫。

※お金で買えないものは無いの、と言う女性の声。
そして感触は感情をも生みはじめていた事を当に知っていた自分。
ラベル:定年
posted by プレリオ at 05:17 | TrackBack(0) | (受信)と送信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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